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<title>Ｃａｓａ ｄｏ Ｆａｄｏ 　  「ファドの部屋」</title>
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<description>Casa do Fado 「ファドの部屋」管理人です。 ポルトガルの民族歌謡 FADO（ファド）大好き人間です。                                    不定期になりますが、徒然なる戯言など書いてみようと思っています。</description>
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<title>Mesa de Frades</title>
<description> リスボンに行くたびに、Fado のＣＤを買うことにしているのだが、時代の流れで、ＤＶＤとセットだったり、ＤＶＤだけの販売も増えている。ＤＶＤも良いけれど、ヨーロッパで買うとＰＡＬ方式のため、我が家のＤＶＤプレーヤーでは見られず、パソコンでしか見ることができずに、ちょっと残念だったのだが、色々苦労して、やっとお金をかけずに我が家のプレーヤーで見ることが出来るようになった。そこで、とりあえず手持ちのＤＶＤ
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<![CDATA[ リスボンに行くたびに、Fado のＣＤを買うことにしているのだが、<br />時代の流れで、ＤＶＤとセットだったり、ＤＶＤだけの販売も増えている。<br />ＤＶＤも良いけれど、ヨーロッパで買うとＰＡＬ方式のため、<br />我が家のＤＶＤプレーヤーでは見られず、パソコンでしか見ることができずに、<br />ちょっと残念だったのだが、<br />色々苦労して、やっとお金をかけずに我が家のプレーヤーで見ることが出来るようになった。<br /><br />そこで、とりあえず手持ちのＤＶＤを変換しているのだが、<br />その中に　CARLOS SAURA 監督の映画のＤＶＤ　「ｆａｄｏｓ」があった。<br />リスボンのフナックで買った物である。<br />この作品Ｆａｄｏのルーツとの関係などを強調して、華麗な踊りなどと組み合わせた表現のため、<br />はじめてＦａｄｏに触れる人には好評だが、DEEPなファドファンにとっては、賛否両論がある。<br />この変換作業中に見つけたのが、その作品の本編ではなく、<br />仕上がるまでのエピソードやインタビューなどが納められている、もう一枚の　EXTRA DVDの方。<br /><br />出演者の大物ファディスタ達。カルロス・ド・カルモ、マリーザ、リカルド・リベイロ、カルミーニョや<br />ギタリスタ、ヴィオリスタｈが入って、Fadoについての思いなどを語り合い、<br />それぞれが歌を披露するという趣向だ。<br /><br />ふと、その狭い、語り合う場所を見ると、おや、見覚えがある。<br />アルファマの、旧いチャペル跡を改装して店にした　Mesa de Frades　だ。<br />アズレージョに囲まれてはいるが、旧く、お世辞にも高級な感じはしないのだが、<br />今や、アルファマきってのFadoの聖地みたいなものらしい。<br />一応レストランなのだが、早い時間に大物のプロが来て歌い、<br />その後はリスボン中の歌自慢達が順次歌う　Fado Vadioだ。<br />この６月に、リスボンでFado修行中のファディスタ　ＴＡＫＵこと高柳卓也君と行ったのだが、<br />夜中の２時３時まで店内は満員の大にぎわいのお店である。<br /><br />元チャペルだけに、入り口に開きの扉が付いているのだが、出入り口はそれだけ。<br />その扉のすぐ内側で演奏し、歌を歌うので、店に入る人は外から合図して、<br />一段落したところで、演奏者達がどいて、やっと入れる。<br />なかなか、雰囲気があって、地のＦａｄｏが聴ける良い店だ。<br /><br />バイロ・アルトで、もっぱら Camane do Japao（Camane本人もそう呼びかけてくれるらしい）<br />と紹介される　ＴＡＫＵ（高柳卓也）君も、この後はしょっちゅう通っているとのこと。<br />８月の上旬くらいまでなら、行けば会えるかも・・・・・・・？<br /><br />アルファマの夜のお楽しみに、是非立ち寄ってみて下さい。<br /><br />では。<br /><center><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/a/s/casadofado/mesadefrades.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/a/s/casadofado/mesadefrades.jpg" alt="Mesa de Frades１" border="0" width="400" height="267" /></a><br /><br><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/a/s/casadofado/mesadefrades2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/a/s/casadofado/mesadefrades2.jpg" alt="Mesa de Frades２" border="0" width="400" height="267" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-07-28T01:53:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｃａｓａ ｄｏ Ｆａｄｏ</dc:creator>
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<title>CARMINHO ☆ FADO</title>
<description> 今、リスボンやポルトの FNAC や、エル・コルテ・イングレスのＣＤ売り場で、一番山積みになっているFADOのＣＤがこれだ。試聴機の中にも何枚もセットされている。ずっと定番アーティスト達のみで、しばらく固定化されていた感のあるFADO界で、やはり、若手のホープとして　CARMINHO　が注目を集めているようだ。試聴機でちょっと聴いてはみたが、確かに上手なファディスタではあるが、深みの点で個人的には物足りない感じがした。
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<![CDATA[ 今、リスボンやポルトの FNAC や、エル・コルテ・イングレスのＣＤ売り場で、<br />一番山積みになっているFADOのＣＤがこれだ。<br />試聴機の中にも何枚もセットされている。<br /><center><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/c/a/s/casadofado/carminho.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/c/a/s/casadofado/carminho.jpg" alt="carminho" border="0" width="300" height="291" /></a></center><br /><br />ずっと定番アーティスト達のみで、しばらく固定化されていた感のあるFADO界で、<br />やはり、若手のホープとして　CARMINHO　が注目を集めているようだ。<br /><br />試聴機でちょっと聴いてはみたが、確かに上手なファディスタではあるが、<br />深みの点で個人的には物足りない感じがした。<br />とりあえず、＠14.95EUR也で一枚購入して、帰日してからあらためて聴いてみたのであるが、<br />今はやりというか、一応若手共通の美形ファディスタで、<br />個人的な感想としては、アナ・モウラや、カマネのように、<br />少し湿った鼻づまり系の発声でありながら、<br />マリーザに少し近い明るさ、切れの良さを少し持つ。そんな歌声である。<br /><br />うかつな話で、そこで初めて気が付いたのだが、<br />昨年行ったときに、カンポペケーノの闘牛場で、アマリアを記念しての<br />FADOコンサートがあり、マリーザや、カマネやアナ・モウラを聴いたのだが、<br />その前座として最初に登場したのが、思えば彼女だったようだ。<br /><br />高校生のような女の子が出てきて、なかなかの歌を歌ったものの、<br />こちらは誰かわからずに、「あれ誰かな？」と思っただけで、<br />そのまま記憶が飛んでいた次第である。<br />（このコンサートの様子はこのブログにものせています）<br /><br />今回のCDを買って、あらためて感じたことは、その伴奏者（ポルトガルギター）達である。<br />リスボンでの大コンサートでは殆ど出ている　Jose Manuel Neto　や、<br />アナ・モウラ来日時にクスチューディオ・カストロの代わりに来日した、<br />当時１８歳の若手早弾きの実力者　Angelo Freire,<br />そして、　中堅として名高い　Ricardo Rocha と　Bernardo Couto<br />の４人が伴奏しており、その若々しい音色を響かせている。<br />ポルトガルギターの演奏者達の世代交代を強く感じさせるものであった。<br /><br />あのFADOの本場の一つともいえるバイロ・アルトの営業時間が午前２時までに限定され、<br />多くのファド・ヴァディオやライブハウスが営業形態を変更せざるを得なくなったことも併せ、<br />やはり、本場リスボンでも良かれ悪しかれ、着実に変化が起きているのは間違いない。<br /><br /><br />尚、ユーチューブで、CARMINHOでひけば、彼女の若々しい歌を聴くことができる。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-06-25T23:10:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｃａｓａ ｄｏ Ｆａｄｏ</dc:creator>
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<title>Lisbon 最新Ｆａｄｏ事情　1.</title>
<description> インフルエンザのフェイズ６へのアップも何のその。リスボンにやって来てしまいました！リスボンは６月１３日の、街の守護聖人サン・アントニオのお祭り直前です。この祭りにあわせるように、ファドのコンサートも色々組まれています。シーズンですから、インフルエンザ騒ぎでの減少もありながら、どの Casa do Fado も、各地からの観光客で賑わっています。まずは、今やアルファマの名門になった　Casa de Linhares　(Bacalhau de
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<![CDATA[ インフルエンザのフェイズ６へのアップも何のその。リスボンにやって来てしまいました！<br />リスボンは６月１３日の、街の守護聖人サン・アントニオのお祭り直前です。<br />この祭りにあわせるように、ファドのコンサートも色々組まれています。<br /><br />シーズンですから、インフルエンザ騒ぎでの減少もありながら、どの Casa do Fado も、各地からの観光客で賑わっています。<br /><br />まずは、今やアルファマの名門になった　Casa de Linhares　(Bacalhau de Molho)へ。<br />何と、シダーリア・モレイラの歌が聴けました。<br />シダーリアは、昨年同じアルファマにオープンした　Pateo de Alfama　の看板ファディスタなのですが、<br />Casa de Linhares　(Bacalhau de Molho)と姉妹店のため、この夜はこの店で聴くことが出来たようです。何にしてもラッキーでした。<br />深い、深い、すばらしいFadoを歌います。<br /><center><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/c/a/s/casadofado/fado1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/c/a/s/casadofado/fado1.jpg" alt="fado1" border="0" width="400" height="267" /></a></center><br />最後に、一緒に行った、現在ちょうどリスボン滞在中の日本人男性ファディスタ　TAKUこと、高柳卓也さんが、シダーリアや、この店のオーナー兼ファディスタのマヌエル・バストスも聴く中、得意の持ち歌数曲を披露。<br />大きな拍手を受けていました。<br /><br />TAKU　の出番は、翌日のファドヴァディオ　A Tasca do Chico　でも。<br />マリーザや、カマネなども顔を出す有名ヴァディオです。<br />「日本のCamaneとして知られる　TAKU!」　と紹介されて、満員の観客の中、堂々の歌唱がやんやの喝采でした。<br /><center><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/c/a/s/casadofado/fado2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/c/a/s/casadofado/fado2.jpg" alt="fado2" border="0" width="400" height="267" /></a></center><br /><br />尚、この　Tasca do Chico　月・水のみFadoがあるのですが、このたび６月１９日に、めでたく、アルファマ店がオープンとのことで、<br />どんな形式のお店になるのかわかりませんが、今後はアルファマでも、この店を愛するFado好き達の素敵な歌が聴けそうです。<br />それでは、また。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-06-12T03:31:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｃａｓａ ｄｏ Ｆａｄｏ</dc:creator>
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<title>Fado のインターネットラジオ継続決定！</title>
<description> 注：めでたく、スポンサーも決定し、８月から本放送開始予定！それまでは、毎月自主試験放送を行うとのことです。５月度分は現在放送中。皆様、どうぞお楽しみに！
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<![CDATA[ 注：<br /><br />めでたく、スポンサーも決定し、８月から本放送開始予定！<br />それまでは、毎月自主試験放送を行うとのことです。<br />５月度分は現在放送中。<br /><br />皆様、どうぞお楽しみに！<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-05-03T02:10:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｃａｓａ ｄｏ Ｆａｄｏ</dc:creator>
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<title>日本初　Fado のインターネットラジオ開局</title>
<description> エスキーナ・ド・ソンの月本一史氏が主催するM.T.E.C　「ポルトガル文化を中心とした企画と実践」が、日本初の　「Fadoのインターネットラジオ」を開局。タイトルは　「ファドの時間」。２００９年４月１日から末日までの限定開局だが、現在スポンサー募集中で、スポンサー登場次第１ヶ月単位で継続の予定。毎回、Fadoの曲紹介や、Fadoにまつわるいろいろを楽しく紹介予定。初めての試みです。開局したら、是非一度お聴き頂き、継
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<![CDATA[ エスキーナ・ド・ソンの月本一史氏が主催する<br />M.T.E.C　「ポルトガル文化を中心とした企画と実践」が、<br />日本初の　<strong>「Fadoのインターネットラジオ」</strong>を開局。<br />タイトルは　<strong>「ファドの時間」</strong>。<br />２００９年４月１日から末日までの限定開局だが、<br />現在スポンサー募集中で、スポンサー登場次第１ヶ月単位で継続の予定。<br /><br />毎回、Fadoの曲紹介や、Fadoにまつわるいろいろを楽しく紹介予定。<br /><br />初めての試みです。<br />開局したら、是非一度お聴き頂き、継続に向かって皆様で盛りたててあげて下さい。<br /><br /><br />４月１日開局のFadoインターネットラジオは、 <br /><br /> <a HREF="http://mtec-pt.biz/" target="_top" onFocus="this.blur()">  M.T.E.C　のページ　</a><br />から。 ]]>
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<dc:date>2009-03-23T11:26:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｃａｓａ ｄｏ Ｆａｄｏ</dc:creator>
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